Denali

denali6194.exblog.jp ブログトップ

~千早の語り場の開催お知らせ~ 

千早のおじいちゃんから、地元話しを聴く〔語り場〕の開催のお知らせです。

11月18日・日曜日・13時頃から。

参加費500円(資料、お茶代を含む)、

定員10名?くらい。ゆるい感じでいきたいと思います。

早めに来て、山に行くのもよし、ゆっくりお昼ご飯を食べるも好し~

私も凄い凄い参加したいのですが、、本業営業の為、不参加で残念でたまらん、、、、めっちゃ聞きたい。。。。

参加希望、問い合わせなどは、下記までメールを下さい!

  「こごぜ・風の里」 中野まで

          kogose_kaze_no_sato@yahoo.co.jp

最近、アラスカのテレビや話題?が増えてきた?って、思ってた時、
こんな番組がやっていた。

人類誕生の謎を追え!幻のトーテムポールを求めて 「時任三郎が挑む大冒険」

おーー、星野道夫の世界やん~
すぐ見入ってしまった。
ここもまた、いつか必ず行きたい場所、いや、必ず行く場所と決めている。
そしてそのタイミングは必ず来るだろう~
時が来れば必ずやってくる~

クイーンシャーロット諸島は、先住民のハイダ族が7000年以上前から定住生活を送っている。
ハイダ族の言葉でハイダ・グアイと呼ばれている。
豊富な海からの産物で安定した生活を送っていた彼らは、洗練された工芸技術や繊細で奥の深い伝承文化を育んできた。
ロングハウスと呼ばれる住居の前には、トーテムポールが立ち、部族のチーフの栄光を讃えたり、伝承や出来事を記念碑的に刻みこんだり、遺骨を収めたりと、彼らの生活のなかで大きな意味と役割を持っていた。
トーテムポールには、クラン(部族・家系)の紋章や、個人のクレスト(守り神)であるクマ、レーブン、カエル、シャチ、イーグル、サーモンなどの動物、あるいは植物や想像上の生き物などが刻まれている

トーテムポールは、国立公園として保護される以前に盗まれたり、保存のために持ち出されたりして、当時のまま現存している数は少ない。
ハイダ族の子孫は別の場所で保存するよりも、彼らの土地で朽ち果てて自然に還ることを望み、わずかに残ったトーテムポールは、あと20年程度の寿命だといわれているが、倒れたトーテムポールや住居の柱には、苔が生え、新しい木が育ち、あるいは土に還り、そこから新たな生命が生まれ、すべてのものは循環している。

保存するよりも彼らの土地で朽ち果てて自然に還ることを望んだ。
そして、あとわずか20年程度の寿命だと、私は今回初めて知った。
凄い衝撃をくらった。

千早のトーテムポール?!

e0111396_2353493.jpg

by talkeetna6194 | 2007-11-03 23:43 | 千早DAY

日常への旅


by talkeetna6194
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31