Denali

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アラスカ〜日本〜そして千早

ちょっと前に友達と南東アラスカと日本の繋がりを話をしていた。

ボブサム、アラスカ先住民族クリンギットインディアンである。
ボブの直感は、縄文時代から日本に生きた人々と南東アラスカの先住民族が数千年前の昔、海を超えて繋がっていたことを意味すると。。。

そして、星野道夫の『旅する木』に色々書いてるよって、教えてくれた。
だいぶ前に読んだ本だった。
私が以前アラスカに行ったのは、植村直己の足跡を辿っての旅だった。
星野道夫の存在は知っていた、そして好きだった。
でも、1つの事しか頭に入らない私は植村直己でいっぱいだった。
でも、一冊だけ星野道夫の本を持っていった。
アラスカではその星野道夫の世界が広がっていた、感じずにはいられなかった。
そして帰国後、全部本を読みあらし、写真集も買い、その世界にどっぶりはまった頃があった。
それから6年は過ぎる今またその記憶が思いがまた蘇りそうだ。

その本には、日本の難破船の一部がアラスカへと流れついた公式の記録が書いてあった。

そして、はっと驚いたのは、それは1839年前後だった。

あれ、、、これって、、、
私は、最近千早の高野豆腐の起源についてを読んでいたからだ。

高野豆腐
1830年、高野山から和泉山脈の北斜面、そして千早の池の川、大住谷細尾谷へと移ってきたようである。

なんだこれ、また、リンクしていくんですけど、、、

私は一人また興奮するのである。。。。。
うわ、また、きたと思ってしまった〜^^

で、まだ、ある、

ネパールからヒマラヤを超えてチベットに最初に入った、密入国した日本人。
河口慧海(1866年2月26日 - 1945年2月24日)
ちなみにネパール、チベットで、私はこの人の足跡を辿った旅をした事がある。

そっかー、私は1900年前後が好きみたい。
なんだ、このおちは、、って感じやけど、、自分の中でまたリンクした〜^^

私の旅は1つの完結を終えたけど、まだまだ私の中で旅してます〜
by talkeetna6194 | 2007-03-18 13:49 | 旅の世界観
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