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Denali 〜稲葉香ブログ〜

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Zoomオンラインイベント「焚き火のある鼎談会」Vol.4


1月20日(水)21:00から開催します。


鼎談会のタイトルは『チベットの暮らしを見つめて』


参加費 1580円

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なんと、チベット作家の渡辺一枝氏との鼎談会です、ドキドキ!!!






【イベントについて】

参加費:1,580円(参加費の一部はインドの孤児院に寄付させていただきます)

時間:88分(延長の場合もあります)

定員:88名


お申し込みは、こちら!!

bonfire-place.stores.jp/items/5ffd9551f0b1082f0e79a482



鼎談会のタイトルは『チベットの暮らしを見つめて』。


ナビゲーターは、木船海洋冒険者 チベットこどもサポート・KIKU』代表 光菅 修氏


以下、修さんのFBより


これまでに様々なチベット文化圏へ足を運んでいる一枝さんと香さん。

今回の鼎談会では、それぞれが訪れた地域で暮らす人々の生活についてだけでなく、おふたりが出会うきっかけとなった映画の話やそれぞれに対する想いも語ってもらう予定です。

ジャズのセッションのようにチベットに魅せられたおふたりからどんな話題が生まれてくるのか楽しみにしていてください。


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ドルポ越冬中、村を散策中、アポなしで敷地内でテントを張らしてもらったところ。
家族だと思っていたら、修行僧と僧侶の奥さんだった、私はここが気に入って1週間いた。


一枝さんと初めてお会い出来たのは、故 高山龍三氏と企画した映画「秘境ヒマラヤ」の上映会だった。
今、その写真を探し中〜〜
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そして、こちらの下の写真は、去年長野県で行われていたチベット祭「キキソソ」!
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[渡辺 一枝]

1945年ハルビン生まれ。作家。1987年春までの18年間、東京近郊の保育園に保母として勤務。保育園退職の翌日、初チベット旅行(中国チベット自治区、ラサ、シガツェ、サキャ)に出発。以来チベット自治区、青海省、甘粛省、四川省、ラダック、ムスタン、ドルポのチベット文化圏への旅を重ねている。

主な著書

『自転車いっぱい花かごにして』(講談社文庫 1991年)

『気が向いたら風になって』(講談社文庫 1993年)

『時計のない保育園』(集英社文庫 1993年)

『預けて働くとき』(フレーベル館 1988年)

『いちえさんの春・夏・秋・冬』(講談社 1988年)

『いつも読みたい本ばかり』(講談社 1989年)

『王様の耳はロバの耳』(講談社 1990年)

『眺めのいい部屋』(集英社 1995年)

『桜を恋う人』(集英社文庫 1995年)

『空ゆく雲を追いかけて』(講談社文庫 1995年)

『ハルビン回帰行』(朝日新聞社 1996年)

『すっぴん素顔のこのまんま』(KKベストセラーズ 1996年)

『チベットを馬で行く』(文春文庫 1996年)

『また ひなまつり』(集英社 1997)

『私と同じ黒い目のひと ―チベット・旅の絵本』(集英社 1997年)

『絣のもんぺでトレビアン』(佼成出版社 1998年)

『わたしのチベット紀行』(集英社 2000年)

『バター茶をどうぞ 蓮華の国のチベットから』(文英堂 2001年)

『叶うことならお百度参り ―チベット聖山巡礼行―』(文藝春秋 2006年)

『風の馬 ルンタ』(本の雑誌社 2008年)

『消されゆくチベット』(集英社新書 2013年)

『福島の声を聞こう! 3.11後を生き抜く7人の証言』(オフィスエム 2014年)

『ツァンパで朝食を』(本の雑誌社 2019年)

『チベット 祈りの色相、暮らしの色彩』(新日本出版社 2020年)

『聞き書き 南相馬』(新日本出版社 2020年)

訳書

『砂漠』(カブリエル・ヴァンサン画集/ブックローン出版 1991年)

『お母さんのことば「ちょっとした生きるヒント」』(ミシェル・スラング著/講談社 1994年)

『お母さんのことば「ちょっとした子育てのヒント」』(ミシェル・スラング著/講談社 1994年)

『消えてしまったお人形』(文 ジーン・リチャードソン 絵 マイク・ドット/アスラン書房 1995年)

『かあさん、わたしのことすき?』(文 バーバラ・ジョシー 絵 バーバラ・ラヴァレー/偕成社 1997年)

絵本

『こぶたがずんずん』(絵 長新太/あすなろ書房 1988年)

『金色のライオン』(絵 広瀬弦/あすなろ書房 1989年)

『草の絵本』(写真 武田明/講談社 1992年)

『ありの子ギータ』(絵 杉浦範茂/クレヨンハウス 1993年)

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私が初めて一枝さんの本を手に取ったのは、こちら「チベットを馬で行く」だった。
そして、そのあと、2000年 映画「キャラバン」を見に行って、初めてドルポという場所を知って、
その映画のパンプレットの中で同じ名前を見た。
あ〜あの方だ、すごいな〜、ドルポに一人で行ってるよと、私は、まさに憧れていた。
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私もドルポを初めて旅した時は馬でした、2007年、30~40日間ぐらいだったかな。
2回、落馬したよ・・・笑。
この、乗り慣れていない乗馬〜〜、
14年前の私です。
練習なんてしてないよ、その場でいきなり1ヶ月馬に乗りました。
その荒業のおかげで、今もたまに西ネパールでは、馬に乗る時がある。


一枝さんは、何度もカイラスに通われていた。そんな世界のお話も聞いてみたいな〜〜

私のカイラス巡礼は、慧海ルートのスタート地点、2003年のチベット。

そして、下の写真が、2018年のネパール側から見るカイラスとマナサロワール湖。

大西バラサーブの資料を読みあさって、チベット国境2つ、さらに山も2つを探して登った。

その中から、一番展望が良かった無名峰(55466m)より。

無人地帯2週間を含む一ヶ月、250kmを彷徨った。

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ネットショップにて代金をお支払い後、最終案内をダウンロードし、記載されたZoomミィーティングIDとパスワードを使用して入室ください。15分前から入室可能です。

以下は参加にあたっての注意事項です。


・本イベントではゲストも主催者も顔出しすることはありません。

・イベント中はチャット機能を使用してコメントが可能です。

・途中入室や退出はいつでも可能です。


イベント開催に当たり、イメージしたのはカナダを流れるユーコン川の夜です。

焚き火を眺めながら、まぶたが重くなるまでウィスキーを片手に旅や人生について友人達と語り合ったような時間をみなさんと持てればと思っています。

お時間のある方は飲み物を片手に是非参加してみてください。


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どうぞよろしくお願いいたします。





by talkeetna6194 | 2021-01-14 02:07 | 写真・講演会など
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