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仕事納め〜

2007年、本日仕事納め〜

今年も大変お世話になりました。

ほんとにほんと色々ありすぎて、、、
こうして無事に終えることが出来たのも皆様のおかげでございます。
心よりありがとうございます〜

年始は、5日より通常営業です。
2008年も、どうぞよろしくお願いします。

今朝の千早は積もりましたよーー^^
ゴーーーっとなって、、ゴロゴロいうと、、ドッカーーンときました〜
3回ほど。。。
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畑もこんなに〜
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今夜は今年初のマイナス1.5℃

良いお年を〜
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by talkeetna6194 | 2007-12-30 23:48 | MERCURY (旧店舗)お知らせ

アッパートルボ 10

9月2日 ゲバ・ラ前 ゴークキャンプ トゥジェ・ラ前 (ランヒマールコーラ川原)

朝は、13℃。少し寒い。ガスってる中で一瞬モルゲンロードのように見える。
カメラ出す時間なかった、朝は、ぼーっとしてる。
今までトレッキングしてもロッジでの宿泊がほとんどだった。
テントで寝るのもせいぜい三日くらい。
だからその三日間、その生活を意識して楽しんでいた。
しかし、今回ずーーーっとテント泊、それが一ヶ月。
キャンプ場のような場所ではない、何もない。
テント場が決められてるわけでもないし、バラササーブが考える。
水の近くで、川の近くで、、そして私はテント着いたらすぐトイレポイントを探す。
だいがい大きな岩の後ろがいい、って考えるのは、牛も馬も人間も?!同じなのか?
おんなじ場所にいろんなウンチがある~笑
だだっぴろい場所でのトイレはかなり不便、男に生まれたら、、って何度思ったか。
しかし、絶景を眺めながらのトイレは気持ちいいもんだ。
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いよいよ山肌にへばりつくような道。
昨日、作ってたみたいなのでだいぶ楽に行けるらしい。
しかし、私は自分で見るまでその場所へ行くまでわからんでーっと思った。
だって、あれは凄いで、、しかし、近くに行くとやはり見た目よりマシだった。
ビビルのはビビッタけどねーっていうか、普通じゃない。。。
緑が多いとこで休憩。
今日はバラサーブの話が聞けて楽しい。
ツォカルポカン。ツォは、湖。女の人の髪を編んだ縦じま模様、6776M.
1971年秋、今回のメンバーMさんが初登頂、シェー山周回の途中、一つ目の峠で西に見える。
らしい。うわーー、楽しみだ~!
その流れからいろんな山の話が出てくる。次から次へと、年代、登頂した人の名前、山の名前、高さ、ルート。歩く山の辞書みたいだ。
でも、面白いのが日常生活の忘れ物が多い、これがほんと笑えるんだ。
ヘッドランプなくして大騒ぎしたことがある。
その日は、私のヘッドランプを渡して一晩過ごした。
私の方は、ロウソクランタンも持ってきてたので柔らかい明かりで一日過ごした。
そして、次の日、やっぱりないわーーっと、言ってたが、、
テント撤収後、、バラサーブのリュックの横の網のポッケに入っていた。
笑、、、それ、、見えてるーーー笑
山の事は、誰よりも知っている、覚えてる。
あれは、なになに、見える山、谷、すべて答えられる。
頭の中に地図がぎっしり詰まってるような感じだ。
そして極西北ネパールは未踏峰の山がいっぱいあるらしい。
その中でどこをオープンピークにするか、バラサーブ達が決めるらしい。
えーーすごすぎるんですけど、、それって。。。
そして、密輸してる?かもしれないドンキー(ロバ)と馬方に会う。
ケロシンと言いつつ、実はロキシー(お酒)だろうと、バラサーブは言う。

10時38分、ゲバ・ラ前で私は落馬したーー笑
あ、やばい、馬が暴れだしそうーーって、思ったとこ、遅かった。
スローモーションになって落ちた。
シェルパのリーダーが飛んできた。
大丈夫か?
OKOK、全然大丈夫やで~^^
ちょうどはってるような松の上に落ちて、リュックも背負ってたので背中はクッション代わりになって大丈夫だったけどビビッターなーー笑
っで、やっぱり落ちたなーーって思ったー笑
実は最初に乗ってた馬と違っていて、途中合わないかもーー、馬の乗りごごちが悪かった。
性格的に気がちるっていうか、キョロキョロしすぎ?、好奇心旺盛?、私みたい?
とりあえずなんか合わないなーーっと思って、最初の馬と変えてほしいなーと思っていた時だった。
緑に見えるあたりで落馬~
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11時30分、昼休み 4637M
峠でビスケットを食べて記念撮影?!
ここに来るまでの登りは結構息が上がったな~
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馬も頑張った!
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雨がパラツキはじめる。
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13時30分 ランヒマールコーラ前到着~
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今、19時25分、テント内。今日は、バラサーブB型、KさんAB型、私B型。
あら、、強烈な?組み合わせ~笑
しかし、私はBとABとは、楽チンなんだな~
雨とアラレで個人テントはやめて、ダイニングテントでみんなで寝た。
うわ、うわ、憧れのバラサーブと同じテントやで~っと、すっげーっと、興奮?!
笑、、、男みたいやんーーあほやーーっと、一人でウケル。。。
テント場に着く前から小雨が振り出していた。
どうやら、前も雨だったらしい、そしてその雨の中を峠超えしたみたい。
私は、剣岳に行った時を思い出した。
新田次郎の点の記を読んですぐ行きたくなって、夏なら一人で行けるだろうと、単独で行った。
剣沢まで雨、雨、雨、ガスガスの中で、地獄谷がほんま地獄やん、、これ、、全身汗と雨で、わけわからくらいになってリュックは重い。。。
苦行じゃーーっと、もう、ここまで濡れたら全身濡れろーの勢いで無我夢中でテント場まで頑張った。
雨の中、テント張って全身ベットベト、、、気持ちわるいんですけど、、脱ぎたい、、あ、そうやん、一人やん、テントやん、ってことで、全部脱いでシュラフに潜りこみ、休憩してたら、、知らない間に呑気に夕方まで爆睡~。
疲れはてていたのだろうー笑
ネパールでは、その大変な雨の中での作業を全部やってくれる。
ここは高所5000M、ほんとにありがたい。
普通にヘバッテル時、高所ではさらにへばってしまう。
雨が上がって、トイレポイント探したり、キョロキョロしてたら骨を拾った。
で、その骨をバラサーブのとこに持っていったら、なんとかザウルス作ろうかー!って、
??なんやそれ?って、思ってたら、見る見るうちに恐竜になっていったーー笑
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ごっついーー笑えたわーありがとうございます~
そんなバラサーブが、凄いかわいかった~!
そして夜ご飯は、なんとバラサーブ特性のハンバーグ!!これ、めっちゃ旨かった!
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あったかい素麺に、スペアリブ!
今日は、他のメンバーとルートが違っていて、特別やで~内緒やで~と言って作って
くれたのだ~!!
イエーーイ、幸せ感じたーー!
バラサーブのトルボの話はつきない、面白い、しかもその現場にいながら話が聞けるなんて、今、ここにいる自分が最高に幸せだーー!
ほんまにほんまにありがとうございます。
他にも行きたい人がいたみたい。
慧海の歩いた道を個人で調べてトルボに入り、本を書き、バラサーブに送り、そして会いにきたらしい。
一般でもなかなか頑張ってる人達がいてるのは知らなかった。
そんな中、私は今回のメンバーに入れてもらえてスッゴイ感謝の嵐である。
朝、目覚めたら天気がよく、山見える。
それをデッサンするバラサーブ~
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見えるのは、こちら~
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by talkeetna6194 | 2007-12-26 19:45 | トランスヒマラヤ

アッパートルボ 9

9月1日  サンダからゲバ・ラの吊橋の上、右岸のテント場

7時45分出発、高度順応した。
来た時はガンガンだったなー。歩き始めはみんな一緒、じょじょにペースがバラつき最後にはバラバラゴール。
これ、結構良かった。
ツアーのような列にならない歩き方で、よかった、あれが一番苦手だ。
だからいつも一人で行っていた。
みなベテラン親父集団だから本気出したら速いだろうな〜。
9時、休憩。吉永ブリッジ到着。
吉永さん(ヒマラヤ巡礼などの翻訳家)
洗濯休憩予定だったが無理だった。
以前より川がグレーだった、黒い水だったのだ。
これは、雨のせいかな?どこか土砂崩れ?かな?
そこで、ズボンの裾だけ、きもち洗ってみた。
その川の越えたとこからまた馬に乗る。
じょじょに慣れてきたけど、下り、しかも崖っぷち、結構怖い。
うっそーーそこ行くん??って、感じで。。。
10時8分 3962M峠に到着。
すっげーーなんだこりゃーーっと、思わせる絶景だった。
まだ前半の前半なんだけど、いくつの峠を越えたのだろう。
サンダの冬村が対岸に見える。
えーそんなとこにわざわざ行くのか?
どうやって行くのだ?
まわりを見渡して思った、道らしい道なんぞないぞ。。。
クーンブとは全然違った。
11時10分 テント場到着。 3815M  ゲバ・ラとターシン・ラへの分岐
これまたスッゴイんですけどねーー、なんだここは?!!
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まるでネイティブアメリカンの儀式をする場所のようだった。
そうそう、確か私の前世は、スペイン人ジプシー、そしてその前は、ネィティブアメリカンだった・
おーー私は勝手にニヤケテ想像する〜
ここは、山の神々と交信出来そうな場所だった。
グランドキャニオン?みたい
行ったことないけどーー笑
ゲバラへと続く道は山肌を沿うように見えるのだが、、、えーーうっそーー、あれ、、行くのか?
スッゴイ道なんですけどね、、これ。。。
トルボの国道?は、ありへん、、、びびります。
こんな道?、初めてです。。。
テント場から谷を挟んで向かい岸?側っていうのかな、テント場から見えるのだ。
その谷は深く深く、、川はゴーゴーーと流れてる。
そしてまた300Mのレンズを望遠鏡みたいにする。
うっわーー、道ないやん、、馬馬馬————、えーー?!
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するとほんまに道がなく、その馬の近くに人間がきた。
なにかやってるのが見える、きっと道を作ってるのだろう。
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通れたみたいだ~
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そうか、、チャンタンの蒼い空でも読んだ、2004年の時はもっと道がなかったんだろうな、、しかし、スー族みたいや、私はきっと平原インディアンだったのだろう。
と、また、勝手に想像しテントの中で寝転んで入り口開けて、外を見ながら
ありえへん光景ににやけていた。
夕方5時半、今日はシチューだった。
何か手伝わななーーっと、思いつつ、何を手伝っていいかわからず、見てるだけ。。
っで、美味しいーーーーーーーーー!!
今日の、昼の散歩は慧海の歩いた道。
私は明日そこには行かないので、みなさんと遅れて散歩に出た。
なんか久々に一人だな〜〜、とおーーーくに見えるけど、見え隠れしてるメンバー達。
っで、両脇にデッカイ岩山、岩壁続きで迫力ある、ここはクライミング出来るのかな?
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ここで落ちても誰もきづかんやろうな、、こわっ。。
前にいるから安心してたが、深い谷歩きなので消えた。
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あり、、消えたわーー、どこ行った?、あっちゃーー、ここ分岐やん、、、どっちやろ?
うーーーーん、、どっちだ?動物になる、クンクンにおいを感じる方へ、足跡を探し。
行けども行けどもゴーゴー鳴りひびく谷に迫力ある。
慧海は、何を思っていたのだろう。
100年前のここの谷は、どんな感じだったのだろう。。。
トボトボ、キョロキョロしながら歩く。
たぶんこの足跡だろうと思い、右へ行くと赤いヤッケが見えた。
お、Tさんや、安心〜、やっぱりあたった!
ここの谷はネパールにいる感じがしなかった。
誰にも合わないし、こんな谷ははじめてだった。
ほんと奥地まできた、ヒマラヤの内部に入ってきた感触があった。
ヒマラヤ=雪山、誰もが想像するだろう。
しかし、トルボは違う。いろんな顔を見せてくれるのだ。
そして3人に追いついた。
よかった、安心〜
帰りはIさんのクライミング時代の話を聞いた。
これまた本の世界だだなーー、ビバークするポイントが写真で見た光景だった。
アブミのみでぶら下がってる状態などなど、みんな激しかったんだなー。
そして、どこか山岳部に入ったほうが、山が広がると思った。
私はどこにも所属してないし、山友達も少ない。
最初は、一人が良かったからあえて人を誘うことはしなかった。
旅の延長で山と出合っって山に入り、何も知らないまま登りはじめた。
今は、山の知識や経験が欲しいなーと思った。
by talkeetna6194 | 2007-12-20 10:37 | トランスヒマラヤ

芸術は爆発だ

最近、自分の本棚の中で目が合った。
岡本太郎 「自分の中に毒を持て」
いつ買ったかのか、いつ読んだのか、忘れたけど不意に目が合うと読みたくなる。
久々に読み直してみた。

そして、今、このタイミング、絶妙!!

爆発

来年2月に今回のトルボの写真で個展をしようと思ってる。
日程も決まった。

何を伝えたい?

????????
なんやろ?
別に伝えたいとかの思いで写真を撮ってきたわけじゃない。
いつもそうだった。
私の中で旅と旅行は、まったく違う、別世界。
自分だけのこだわりがあった。
それをここ10年追いかけてきた。
そして、今回の旅は11年目。
5年間憧れ続けてきた土地だった。
自分だけのこだわり。

芸術って

???
何やろ?

ぼくは、芸術と言ったが、それは決して絵、音楽、小説というような、職能的に分化された
芸ごとや趣味ではない。
今、世間で芸術と思っているのは、ほとんどがこの芸術屋の作った商品であるにすぎない。
僕はが芸術といいうのは、生きることそのものである。、
人間として最も強烈に生きる者、無条件の生命につき出し爆発する。
その生き方ことそが芸術なのだと、いうことを強調したい。
芸術は爆発だ            
〜自分の中に毒をもて〜より

これだ、、、
全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーーっとひらくこと。

ドカンと大きな音が響いて、物が飛び散り、周囲を破壊して、人々を血みどろにさせたりすること
ではない。

今まで自分の中でこだわり続けてきた旅を、爆発させよう。

2008年 2月7日〜21日
場所は、 chakra
http://www.chakra-jp.com/
11日 トルボのスライドショー
17日 ヒマラヤを超える子供達 上映会

時間などは、また決まり次第アップします〜
by talkeetna6194 | 2007-12-16 10:18 | 日常日記

アッパートルボ 8

8月31日 サンダ 休養日

朝までぐっすり寝た。
なんとか頭痛はなくなったがちょっと余韻残る。
バラサーブが、珈琲を持っていきてくれた。
ゴーかいなテントにノック?
「おい、大丈夫か? ほれ!」 
お〜〜、かっこええ〜〜、ありがとうーございます〜いただき!!
それからパンケーキを食べて昼まで自由行動。
一人で行こうかと思ってたとこ、Tさんが誘ってくれた。
京大卒のTさんは、物知り博士みたいで、お喋りも面白く色々と細かい。
私のこの性格を心配してくれたのかな??と、思いつつ、、ついていく。
ペースが違うから悪いなーと、思うのだけど高所だからペースはあげない。
いつものようにマイペースで歩く、写真を撮る。
ちっちゃい花が可愛いです〜
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で、あれ、細かいとこ誰かさんと似てるな〜と思いながら、、、普段注意されまくってる日常生活を思い出した。
で、、アイゼンをなくしたこと、オコラレルよ、、、、、、、、あーーどうしよーーって、頭の中でグルグル回ってた。
自分が悪いから仕方ないけどな、、、、ああああああああああああああああああ・・・・・・・
3900mくらいだったかな、ある程度高度上げたからそろそろ帰るか?って、ことで、帰ってたらバラサーブに会う。
バラサーブのコメントは本よりわかりやすく、面白い。
ここサンダの歴史を教えてくれた。
旧村の左、見ると滝のような川の流れの跡がある。それはそこで生活があったことを意味している。
その川から畑の水をひいていた。
しかし、今はその水がなくなり今の地へと移動した。
その旧村は、一番日射時間が長い。
山の南面に、そして南東に位置してる。
すっげーーーの一言、人間の知恵が自然との共存というのがここにあった。
そして、ここは冬村、また夏になると移動する。
ほ〜〜〜、感心させたれる。
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ずっと西に進み、チョルテンまで行く
稜線がスパットしてる、冬になるとここはどうなるのだろうか?雪だろうな。。。
そこからサンダの村、谷を眺める。
そのチョルテンは、赤、黒、白、祈祷らしい。
なかなかの眺めた。
その帰り、みんなは帰ったが私はゆっくりしてた。
サンダ村へ少しお邪魔させてもらう。
一人のタカリー女性が近づいてくる。
こっち、こっち〜、こっちへおいでよ〜!(たぶん、、、)
お金欲しいんかな?なんだろ?トルボだし、それは違うかな〜。
ま、昼間やし、トルボやし、ついて行ってみよう!
家に入れてもらって、写真撮らせてもらって、いろんな部屋を見せてくれた。
言葉わからんけど、雰囲気で喋り10分ほどで出る。
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写真渡しに来れたらいいねんけどなーー、トルボはなかなか難しいよな。。。
っで、バイバイして、トボトボ歩いてると洗濯してるばーちゃん集団?にあう。
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っで、馬方はヤギの解体をしていた。5000RS(1万円)
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この時、まだ馬方達とそんなに喋ってない。
だからどこか遠くから見てるような感じだった。
テント場に戻ると発電機を直してた。
大人6人もいれば、しかもおじ様、直すだろうっと、私は思った。
っで、やっぱり直った。すっげーー60代はつおいーー!
なんでも自分で作る時代だったもんな〜と、勝手に想像する。
それからお茶したり、テントで休んだりしてたら、おーーーーきったーーめっちゃええ感じーー!
って、飛んでテントに帰ってカメラを出す。
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うわーーーー!
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そしてKさん兄が鷲を見たというので、今度はTさんとカメラ持って撮りに出た。
うわ^−^−なんか、こういうのん、楽しいわ〜〜っと、私はニヤケテタ^^
おるかなーー、おるかなーー、どこやろ〜〜!
さっき行ったチョルテンのあるとこまで行ってみる?とか、言いながら、あれそうちゃう?
Tさんが見つけた。
私も最初は思ったが動かへんし、石みたいやで、、って、思った。
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がーーー、300mmのレンズに変えて見たら、おーーおったーー!!すっごい!
かっこええーーですよーーーやばいですーー!
Tさんも興奮ぎみ〜!
で、もっと近づきましょーーって、ことで、稜線の先まで行く、そして、もっと行きましょよーーって、
ことで、、そこを降りる、、静かに静かに、、まだいける、まだいける。
あ、あの道っぽいとこまでいきましょよーーーーって、ことで、私は強引?やったかな、、笑
一本撮りまくり、空が青かったらコントラストがやばかったけど、グレーの空でもかっこよかったです。
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上昇気流で飛んでるってことは、自分では飛べないん???わからん、、ちょっと調べてみたら狼も襲うらしく、
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全長はオス約81cm、メス約89cm、翼開長は2mに達する!デッカイです!

チャンタンの蒼い空 西チベット学術登山隊2004年全記録によると、、
葬儀の習慣について聞いたとこ、夏の間は火葬、冬は水葬。
鳥葬の習慣は、もうないとのことでした。
水葬と言っても、村の北側から断崖からキャルパンコーラに落とすだけ。

これかーー、ここかーー、バラサーブが崖葬があるねん、、って、
言ってたことを思い出した。
by talkeetna6194 | 2007-12-05 18:25 | トランスヒマラヤ

営業時間変更お知らせ〜

昨日より復帰しました〜

今回は色々ありまして、これを機会に色々考えたあげく
これからの営業時間を変更とさせて頂きます。

定休日  月曜日 第三月火曜日

11時  〜 カット 8時半 受付終了
        
        パーマ 7時半 受付終了

でしたが、、、

12月から 

11時〜  カット 7時  受付終了
      
       パーマ 6時半 受付終了
  


と、させて頂きます。

たまに、例外はありますが、基本的な時間変更をさせて頂きます。

定休日の変更も考えてますが、ただいま検討中です。

毎年12月は、後半休みなしで31日までの営業でしたが、

今年は変更しまして、

毎週月曜日休みの30日まで営業になります!

今後ともよろしくお願いします〜

ちなみに、来年で私自身の独立?営業?10年目突入ーー!

よーーやってこれてました
よーーやってきてます

毎年、旅に行く為に一ヶ月も休んでるのに、、
こうして続けられたのも応援してくれたお客さんのおかげです。
ほんとにありがとうございます。

最初は、何も考えてなかった。
ただ旅して仕事出来たらええなっと思い誘われたままはじめた店。
あれから10年だって、、こんなに続くとは思ってなかったー笑
今思えばこんな店ないですわ。。。
毎年一ヶ月休む日本人美容師、出会ったことない、、笑
しかも、私の旅先は、、、土臭いとこ〜
ロンドンでもフランスでもNYでもない、全く別世界〜

これから?
そんなんまだわかりまへん
とりあえず前進あるのみしょ!

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今後ともよろしくお願いします!
by talkeetna6194 | 2007-12-05 16:02 | MERCURY (旧店舗)お知らせ

仕事復帰、決定~!

今日、病院でした。
とりあえず仕事復帰、OKが出ました。

12月4日、火曜日から復帰します。
大変お騒がせ&ご心配おかけしました。
色んなメッセージありがとうございました。

年末にまた血液検査、年明けに結果。
これが終わるまで完全に安心は出来ないけども、
心配していたある病気との関連性も低いだろうとのことでした。
ひとまず、安心しました~
あとは、持病とのバランス、こうなった原因ってのが気になるところで、
そこをこれから注意していかないといけないなと思います。

今回の事で、いろんな事がありました。
色々と考えさせられましたね~
それと、今だから言えるけど、こういうことがないと、
私の性格では、突っ走ったまんまだっただろうな~笑
やりたい放題やってきたから、ま、いついっても後悔はなかったけど、
まーーーだまだ、やりたいこと、行きたい場所、あるぞーーって、ことで、
生きてて感謝です~!!
ひとまず深呼吸してこれからをゆっくり考えていきます。

来年からは、お店の営業ペースをおとしていこうと思ってます。
以外に、身体はデリケート?だったので~笑

今年もあとちょい、今年の奇跡は二つあった!

1、ネパール、トルポにバラサーブと行けたこと
2、この世からあの世へ、あの世からこの世へ、旅したこと

3つ目なんだろうな、、とりあえず年末ジャンボでも買おうかなーー笑
(たぶんなーー、この欲があかんねん、、、)

病院が終わって家族と昼ご飯して、その後はバラサーブ宅へ~
また、これ、いきなりやん、、いてるかなーーーと突然電話してみた。
お!やったー、おった、おった^^
実は、バラサーブも心配でした、滑落、凍傷などなど。。。
なので、ひとまず顔を見たいと思っていたのです。 
安心安心、想像以上に元気でした。
眠たそうだったけどーー笑
2時間ほど、私に付き合ってもらってお喋りタイム~
で、やっぱりすっごーって思う事多々あり、その中でのお話。

トルポなどの地域の人、いわゆる文明から遠い人は、親切にして当たり前。
親切にしたからと言って、見返りは求めてない。
厳しい環境で生きてるから、ってのも想像するが。。。
それに変わって、文明人、都会人は見返りを求めている。
こうしたから、何かもらえるだろうか、、、
その裏のことを、考えていたりする、これらに簡単別けられるわけではないが、

みんなとは言わないけど、今回の旅で私も思った。
そして、ほんとに出会ったみんな優しかった、親切だった。
あれ、この子、私の事好きなんちゃうん???って、
疑うくらいにーー笑。。。
めっちゃ優しい、優しすぎた。

そして冒険とは、その場所に足を入れて、その場所にいろんな影響を与えてるのも忘れないように。
いい意味でも、悪い意味でも。

で、その話と、今日の病院でのことがリンクした。

長野県で入院してたI病院と、今日の大阪のK病院。
先生と看護師さん。

I病院では、凄い優しかった、そして、みんなに声をかけていた。
看護師さん一人一人が凄い親切にびっくりした。
帰りにお土産を渡して、そのお礼の手紙までもがこないだきた。
それにも驚いた。

そして、今日のK病院。
うーーーーんん、微妙な対応に、、、っていうかーー
初診受付カルテ、見てないやん、、その質問。。。
真剣に書いたのに、意味ないやーーん、、、
極めつけ最後に先生の対応、ありがとうございました、と言った時、
机に向かったまんま、こっちを振り向きもせず、
お大事にの一言もないんかい?って、
あんた、それじゃーーあかんで、、医者とは言えどもって思った。

優しくしろとはいわん、最低の心使いは患者にとってとても大事やと思う。
しかも、神経内科ときたもんだ。
私はええけど、他の患者さん大丈夫かなと心配になった。

ほんと、人の振りみて我が振り直せでございます。
私も気をつけよーーっと。。。

トルボ写真からのお気に入り~

8月31日 サンダ 3659M(私の時計より)

イヌワシ 午前中 上昇気流により飛ぶ

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by talkeetna6194 | 2007-12-01 20:36

日常への旅


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