Denali

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仕事復帰、延期です~

昨日、千早に帰ってきた。
帰る前日、母に餃子の作り方を教わってきた。
普段の私を知ってる友達はびっくりするだろう~!

earting マットレ!
食べるのみ!
これ、ネパールでバラサーブに付けられたあだ名~笑

これで、餃子パーティ出来ますよ~
モモ風も作ってみたけど、なんかちゃう??かも?!
っで、90個くらいニギッタ?
いやーー、料理も結構、面白いかも!
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で、本題です。

私は、明日から仕事復帰と決めてましたが、、、大阪での検査がありその結果が出てからじゃないとダメだということになって、その日にちがまだ決まらず。

なので、申し訳ございません。
しばらく千早での休養が続きます。

日程が決まり次第、またここでのお知らせやメールをさせてもらいます。
すいませんです。

私自身元気ですが、家族に迷惑かけまくってます。
で、それなのに昨日、姉と大喧嘩ですーー笑
コテンパにやられました。
兄のような姉に育てられた私は強く育ってます^^

で、その姉が、

家族やったら、迷惑かけて当たり前やろうが

ちょっと我ながら感動しました。

家族って、凄いですわ。

今朝目覚めて撮った千早です
家の前から
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by talkeetna6194 | 2007-11-30 10:14

入院 2

倒れたのがちょうど先週の今日、ちょうど一週間になる。
こうして後遺症も今んとこなく元気にいるのが不思議だ。
微熱にちょっと気になってたが、ボトボチ落ちついてきた。
倒れた原因ってのが、一番気になるのだが私はいろんな角度から見ている。

昨日、ある角度からそれを聞く機会があった。
びびった、ほんまにびびった。
こんなにびびったのは生まれて初めてだった。
私は、99.9%死んでたのだ。
普通こんな事ってあるのか?って思うだろう。
しかし、今、ここにいる。
それを聞いた時、涙がとまらなかった。
0.1%の確立で生かされた。
それをこれからゆっくりと整理したいと思う。

MERCURYの方はお休みしてまだ休養中です。
12月1日復帰予定です。
来年は、少し体制を変えていきたいと思ってます。
そしてお急ぎの方は、お店の方は営業してますので電話してみて下さい!
よろしくお願いします!

11月20日

相方の記録による私の全行動。
19時54分~21日朝の5時50分まで。
めっちゃ細かく書かれている。
何時に何をしてるか、、夜中の行動も。
バイタルチェック、ふらついてトイレ、光に反応したり、吐いてたり、喋ってたり。
私は全く覚えてない。

一つ覚えてるのが、、一瞬目覚めたこと。
その時に、家族全員、姪っ子、甥っ子まできてるやん、何でやろ?
で、思ってうっすら見えまた意識が飛んでいる。

11月21日

7時08分~0時41分まで
3枚にわたって、またこれ細かく書いていた。

この日の行動も全く覚えてないのだが、一枚写真を撮られていた。
検査に行く時、車椅子に乗って何故か私はピースしてる、笑。
でも、覚えてない。。。

で、家族にばれたことがある。
MRI、CT、髄液、血液、脳波検査。
リュウマチチ検査で、MRIは彫ってる人は無理だと言われたから、私は内緒で受けてなかった。
背中にちょっと小さく彫ってるものがあるんだけど、両親には内緒にしていた。
デザインは、梵字と太陽。
意識が戻ってから、見せて見せてーーって、燃えなくてよかったやん、なんぼやった?
あれ、、それだけ?笑。。。
怒られると思って、言うタイミングを逃しまくっていた。

私の行動は、
デジカメの写真も見てたらしい。
記憶がズレて喋ってる。
曜日感覚がおかしい。
そして、隣のばーちゃんに突っ込んでいる、笑
っで、覚えてません。。。

11月22日

0時54分 意味不明は質問2度あり
       寝言を言っている

この日くらいからうっすら覚えてるような感じがする。
はっきりとはわからないが、ゆっくり記録を読んでみると、
そんなんやったかなーーーっと、夢の中のような感覚。
あーーそっか、そんなこともしてたような。。。

あと、食後に散歩してる、これは覚えてる!
病院とは言えども、山見えるやろうなーーっと、窓探し~
うわーーやっぱりーー!
あれ、槍の穂先ちゃうん?
で、あれが槍ならこれは??っと、考えたことも覚えてる。
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夜も記憶あり。
同じ病室、同じ階の方は、かなり重症患者だったと思う。
いろんな声が聞こえてくる。
何か叫んだり、独り言のような同じことを何度も何度も。
私は寝れなくなった。
どーっしょかなーっ、しかし、みんな大変やな。。。
そして、その介護をしてる看護師さん、すっげーーと思った。
24時間体制やし、しかもみんな凄い優しい。
病院内散策中、すれ違う看護婦さんみんなに喋りかけられる。
元気になったね、よかったね、こんにちは~!
しかもみんな可愛いなーー、おっさんのように思う、、、笑
で、寝れない私は、、、そうや、アイポットや!
ネパールのデータも入ってるし、布団にもぐりこんで一人スライドショーしながら
音聞きつつ、知らない間に寝ていた。

11月23日

この日から、普通になってきた。
意識もしっかりしてる。
メールや、電話もしてる。
そして屋上に行きたいなーーっと、思ってたとこ先生のOKをもらったので屋上に行く。
天気ええ~!行きたいー!
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それで救助ヘリが飛んできた。
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今回、ネパールで乗ったロシアンヘリを思い出した。
って、ことで、トルポの記憶は全く消えてない。良かったーーー!!

病室に戻って昼寝。
子どもやん、、笑。。。

11月24日

7時53分 朝食 意識はずっとある

9時58分 ドクターチェック 
       もし、何かあれば電話。
       抗体検査結果はFAXで。
       そして、退院決定!
       やったー!

ここで、記録は終わっている。

うーーーん、ほんま、信じられない一週間でした。
家族に周りにどれだけの心配をかけたか、、ごめんなさい。
日に日に実感してる今日この頃。
今は、いろんなことが頭の中にあって整理したい。
by talkeetna6194 | 2007-11-27 15:37 | 日常日記

入院してました~

実は、、、長野県で友達と山に入る前の車中で倒れてそのまま入院。。。
三日間、意識不明、そして私のその間の記憶は全くない。
昨日とりあえず退院出来て実家で休養中。

一度あの世に行って帰ってきたようなここ一週間。
ほんまに自分では実感なく、、、周りの友達や家族にかなり心配をかけた。
大阪で連絡を受けた家族は滑落したのか、もうダメだと思ったらしい。
らしい、っていう言い方は、ほんとに自分では記憶がない。

記憶がない三日間を相方が全記録をとっていた。
それを今日自分で書き写した。
A4サイズ、6枚になった。
それでやっとほんとに大変なことになっていたと実感した。

今回のことで、凄い自分のエゴってのが見えた。
それを受け止めることが出来なかった。
そして当たり前に思ってた家族の大事な存在に感謝出来てなかった。

うおーーまた最低やん、、わたし、、、あっちゃーー
だから、山が怒ったんや、、、その中でまた山は私を守ってくれた。。。

なんていうか、、もう、、また、、ほんま、、言葉にならん。。

20代前半、リュウマチの痛さが激しすぎてで手足を切りたいと思った時、
もう自分の人生は終わったと思ったが、、今回ほんまに終わってた。

そして帰ってきたーー!

生まれ変わったような感じ?で、
また、山に帰りたい、ネパール行きたいもんーー!!

今日、実家から見る夕日がいつも以上に力強く見え、ほんま生きてて良かった。

この命を大切に、自分のエゴを受け止めてこれから生きていこう!

19日 月曜日、二子山クライミング 記憶あり!

行くまでのグルグル山道、めっちゃ紅葉が綺麗~
私は後部座席、キョロキョロしつつ、居眠りしつつ~
わーーあんなとこでキャンプかーええなーーって思ったら、、
違うーーって!!
熊、熊、熊ーー!
車の中から人間やと思ったけど、黒いしかも形が人間違うやん、、
一瞬だったけど初めて日本で野生の熊を見た。
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悔しいくらい登れない、、けどー、かっこええーー
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っで、ほんま登れないってか、寒さで体力消耗。
他のパーティーの待ちで手足の感覚がなくなる。
ただでさえ、まだまだ技術ないとこ寒すぎて、、力が入らんーー
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うーーんん、今回はもう完全な敗退でございました。
しかし、かっこよかったー!
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20日 火曜日、八ヶ岳主稜   ここからが記憶が、、、、

4時起床
5時頃出発だった思う、ご飯食べたのは覚えてるけど、、
リュック持って車に乗ったこと覚えてない。

7時前に父の携帯に病院から電話が入り
父が姉に電話する。

大変やー大変やーー香が、、香が、、、
意識不明やー身元不明やーーー。

とりあえず姉は、相方に電話をして確認。
私は家族に山に入ることを言ってなかったのだ。。。
そして姉は実家に帰り、母の電話をして、はなかなか繋がらない。
みんなパニクッていた。
家族会議でみんなで長野県へ。
その途中私が母の携帯に電話、9時頃。

大丈夫やで~
なんで来るの??
帰りはバスで帰るし、なんで来るの??

って、言ってたらしい、が、覚えてない。

で、14時前くらいまた意識不明、昏睡状態になりました。
その頃名古屋付近、車内は、シーーーンン、、、、沈黙。。。

とりあえず父は、高速道路を無言でぶっ飛ばし。

で、長野のインターの手前でまた私が電話する。

今、どこ???

がーー、私は全く覚えてない。

で、病院についてから自分で家族を紹介?したらしいが、
それまた覚えてない。

で、また、意識不明。。。

家族はもうパニクリまくってる。

とりあえず久々に実家の夜ご飯が出来たー。
続きは、のちほど。。。
by talkeetna6194 | 2007-11-25 18:21 | 日常日記

アッパートルボ 7

8月30日 ダンガルゾン~サンダ  3653M

ただいま31日、朝、6時42分、昨日は疲れはてた。
馬は楽だと思ってが膝の関節が痛くて痛くてたまらん。。。
馬でこんなにしんどくなるとは思ってもみなかった。
途中歩こうかと思ったくらいに。
7時13分出発、30分ほど登る。久々に歩いたような気がした。
天気は晴れたが雲が多くて雪山が見え隠れ。
見えた時には、うぉーーーーーーやっぱりええなーー興奮する!
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するとバラサーブの声が聞こえる、その雪山の名前を教えてくれた。
ニルギリ~
がーー、いない、、って、ことは、トイレだ。
どこか藪?の中から~トイレ中に教えてくれたみたい~笑。。。
ちょっと歩いて馬待ち、休憩しつつ待っていた。
9時10分、、まだこないなーー。。。
待って待って休憩して来たーー不思議な光景なんですけどね~
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馬、初めてこんな長時間乗った。
最初だけ快適?だった、そのうち居眠りしそうになるし、膝は痛いし、ついでに頭も痛くなってきて、高山病がはじまってきた。
峠を何回も越えて、最初は数えてたけど途中わからないくらいになってきた。
で、あとからメンバーの方にノートを見せてもらう。
私には、マメさがない、、、普段からない。。。
メンバーの方は、休憩時間、高度など、いろんなメモを取っている。
おーーそっかーーそうすると忘れないなー!って、思うんだけど、、、
どーーーーーーーーーーっも、めんどくさいって思ってしまう。
写真だけは撮ってるけど、、、そのマメさが欲しい。。
明日から真似しようーって思い、とりあえず今日は見せてもらう。
日記は、毎日書いてるけど、、、、でも絶対その時にメモってるほうがいい。
馬から落ちないように神経使うし、平坦な道を歩くわけじゃないから気が抜けない。
歩く体力とはまた違う神経を使うのだ。
えらい断崖絶壁にきた、うっわーーーすっごいけど、、手を離す勇気がまだなかった。
写真撮れなかった。。。くっそーーーでも、今も私の目の中に焼きついているのだ~
渓谷が左右にそびえたち、その急な坂を馬で下る、最初めっちゃびびったなーー。。。
重心を後ろに後ろに意識を集中させる。そう思えば思うほど後ろにいくのだが、、、びびったなーーーまじで。。。。。
私は心の中で、すっごーーーの連続だった。
あーーしかし、頭いったいなーーきたなーー高山病。。。
そろそろくる高さだなーと思っていたけど、やっぱりきた、第一関門~
高所からの洗礼である。
いつも普通の頭痛薬で飛ばしていた、あんまり使っていけないと思うのだけど、使っていた。
まだ、飲まないでいよう。
向かい壁にバラサーブ発見、おおーーちっちゃいーー小さく見える~
山肌にずーっと沿うようにラインが見える。
途中ここは雪渓みたいだなーーっと思ったとこがあって、後で本見たら慧海も書いていた。
慧海の時は、ほんとに雪渓だった。
しかし、ここに案内人をつけたとしても一人で来るってのは、並み大抵の意思ではこれないだろう。
道も今みたいにないだろうしなーー、今の道でさえ、これが道?か?と思わせる道であった。
トルボへの道は一般トレッカーがいない。
100年前に近いものが想像出来た。
今まで行った地域は、世界中から山好きがトレッキング、クライミングに来ているのですれ違うトレッカーがいっぱいだ。
しかし、こにはいない。凄い奥地まで来たのだと実感せずにはいられないのである。
3つの峠を越えた。馬だから速いなーーって、いいうか、、頭がドンドン痛くなる。。。
小さい花、高山植物の写真撮りすぎて、、張り切りすぎたかな、、めっちゃ痛くなってきた。。。
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ラスト、サンダまでの下り。バテターー。砂嵐?の下山は富士山のように長い。。。
ストック出すのを忘れたし、、足にきてるし、頭イタイし、、これでもかーーこれでもかーーってくらいの下りだった。
サンダの村が見えた、おーーーきたきたーー!けどーー、まだまだやん、、ちっちゃく見えるのだ。
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でも、バラサーブやメンバーの方ははっやいーーーー、、ここ数年の中では足も強くなってきたかなって思ってたけど、、まだまだ甘かった。。。
そして、馬が後ろからきた、馬も滑る滑る、でも、上手に下ってる~
馬方達なんて軽く下ってる~
えーーーなんでそんな軽い足なん?私は、バテたなーーー笑。。。
17時14分着、3700M 
しかし、アイゼンがない、、どこへ消えた??????????

一つ目の峠 マゥング・ラ (3200M)
ムスタンが見えた~
カリガンダキ沿いにあの赤い絶壁だーー
うっわーーー覚えてるーーあの色にあの形!!
本当に来たんだと実感した

二つ目の峠 ゲブ・ラ (4300M)
ちっちゃい花の写真撮りまくって、、、休んでない。。
しかし、ブルーポピーみたいな花があって必死になっていたーー笑
そのせいで、後で、、頭ガンガン、、張り切りすぎた・・・

三つ目の峠 ペマ・ラ(4150M)
しんどーーーーーーーーーーーーーーいい
まだかよーーって思ったーーー笑

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サンダ村
人口 57人
戸数 13
寺院 0
学校 1 (クラス5、先生1、生徒4)
ラマ層 1 名前は、トゥプテン・ラマ(72歳)ゲルグ派 
西チベット学術登山隊2004年全記録により

サンダは、断崖にへばりつくようにある。なんでここなんだ?って思わせる。
がーー、それには意味があった。
日中太陽がたくさん長くあたるようにと、、季節によって変わるので計算されている。
って、ことで、冬村と夏村がある。
で、ここは夏村。
うわーー、これがほんとの自然との共存なんだ。。。
自然との一体化してる生活は、時には厳しく水がなくなると移動するので、向かいの断崖には廃村があった。
その深い谷は、谷の底が見えない。。。
不思議な光景だった、畑と村が残っていて、霧に囲まれてる。それは、もう言葉にならなかった。

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by talkeetna6194 | 2007-11-14 15:40 | トランスヒマラヤ

見る、聞く、日々。。。

最近、見る、聞く、日々が続いていた。

で、また、ブログをアップしてなかったのでまとめて書いてみた。

まずツリーハウスクリエイター・小林崇さんのDVDが出版記念で
「TREEOM PARTY」に友達の誘いで行ってみた。

めっちゃ人、人、人、久々に人の渦の中へと~
話や、映像を見に来たつもりだったけど人が多すぎて、、、全然聞こえないーー。。。
久々に元ODメンバーが勢ぞろい?して、話も聞こえないし、最上階で飲み会のようになっていた。
山をはじめたころ、凄いお世話になったメンバーだったのだ。
なーーーーんにも知らない私に色々と優しく?親切に?教えてくれた~。
あの頃、いろんな店まわったけど、この店が一番よかった。
ってのも、いろんな経験してるメンバーがいてその経験の中でのアドバイスがとても役にたった。
フィールドでの経験がないとわからない世界だから、このお店がなくなったことがとても残念だった。
しかし、今は独立したり、違うお店に行ったりとそれぞれ頑張っている。
久々に揃ってのメンバーだったのでなんかおかしな感じ~
一人、、、沈没してたけどーー笑

そして一番狙いのゴマちゃんライブ。
ゴマちゃんライブだけは聞きたいと思って下に降りて真横に行ってみた。
最近、ディジュの音がいろんな方向へと変わりつつ中、原点に戻ってきてるかのように感じた音だった。
おーー久々に戻ってきたか~!っと、思わせる音だった。
やっぱり、ディジュ一本が私は好きだった。
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ライブが終わって話をした。
すると、やっぱり感じたことを言っていた。
最近、原点に戻ってきた感じがする、、みたいなことを言っていた。
っで、私のネパール話をすると、ネパールで吹いてみたいと!
お~~、凄い!聞いてみたい!
ヒマラヤでのライブ映像を~!
っていうか、私は生で聞いてみたいなーーー^^
きっと、やっばい音が出るだろうなーーぶっとぶはずだ。。。
その写真撮ってみたいなーーー!!
っで、その場所を行ってきた中から勝手に想像した。
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標高4000M以上がいいらしい~
ここは、5545M、どうかな~
(空白が、、多い?あきすぎるんだけど、なんでかな?)
わからないからそのままです。。。

続いて、バンフ映画祭~
夕方仕事が入らなければ行こうと、何故か二日とも行っていたーー笑
仕事せーーよ、、って感じだけど、、、ないから、映像でのお勉強?です。
一番印象に残った映像は、ディディエ対コブラクラック、2006年アメリカ、クライミング映像。
カナダのブリティッシュコロンビア州、スクアミッシュにある素晴らしい花崗岩のコブラクラックは、クライミングとしてはおそらく世界で最も難易度の高い岩場に違いない、らしい。
世界最高のクラッククライマーの一人、スイス人、ディディエは、その初登をつかむまでの旅の数ヶ月の記録。
好きで登ってるのだか実は一番になりたい、自分にはないと思っていたがそのエゴに気づき、それをまた自分の中で受け止めた、その素直な思いがとても良かった。
登れなかったものの、私には受賞映像よりもその彼の映像が一番印象に残った。
今もきっとスイスで登り続けているのだろう。

そして、やはり障害者達のクライミング。

不可能を可能にした。

続いて月曜日休みはゆっくり系~

近所の棚田でアートプロジェクトをやってるのを聞いて、これまた突然Tさんの家を訪ねてみた。
するとちょうどその場所にお昼ご飯を持って行くとこだったので着いていく。
棚田でいろんなアーティストがそれぞれの作品を作っている。
今日は月曜日だったのでそこは静かだったが、一人だけいた。
製作中のフランス人の彼、アーティストである。
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はるばるフランスから来てる、昨年もここ金剛山で作品を作ったらしい。
そうなんやーー、ここ面白い場所やもんね~、物作りのする人は最適な場所やろうな~
彼の完成を見てみたい。
私はてっきりみんな完成してるものだと思っていた。
25日パーティみたいなお披露目会?イベントがあるみたい。
でも、日曜日だから行けない、、残念。。。うーーん、、とても残念なのだ。。
しかし作品が完成したら私の家にも泊まりに来るかもってことで、連絡先を教えてバイバイした。

続いては、高野山へ~
久々にこの時期、日本にいる。
ここ10年、いつも10月前後は旅に出ていた。
なので、この微妙な季節の移り変わりを久々に感じることが出来る。
しかも、今は山中に住んでるので毎日変わる、はっとさせられる、ここ数日。
金剛山なかなか綺麗です~
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昼から小雨が降ってきたけど、高野山までのドライブ、ここもなかなかの紅葉~
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で、高野山といえば、高野山大学、で、奥山教授に会いに行ってみよ~
奥山さんは、仏教文学史専攻の教授である。
アポなしで、突然?!失礼かなーっと、思いつつも、行ってみた。
以前、バラサーブと行っていなかったが、今回はラッキーいらっしゃったのだ~!
突然行ったにもかかわらず、入れてくれて色々お話をしてくれた。
やった~~!ありがとうございます~!
っで、またまた、サインをお願いしてみた。
2001年発行、ムスタン・曼荼羅の旅の本を持参してみた。
まさか、本人に会えるとは思ってもみなかったな~
ありがとうございます~

でーー、夜は、なんと、BS1でただいまヒマラヤ特集であります。
しかも、月曜日は、トルボです。
誰が見た人いるかな?
まさに、ここ、行ったーーーって場所、貴重な映像が流れました~
映画キャラバンの内容とかぶったけど、私はまたテレビの前で何故がウルウルしました。
ヒマラヤ、トルボ、チベット仏教ときたら、自分でもよくわからん異常な体の反応があります。
これ、いい意味ですよ~
やっぱり前世・・・、ここです~!
私の動物の勘はあたってた?!のだ~^^
ちょうど出てた村は、サルダン、こちらです~
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この写真は、9月13日、サルダン~シェーゴンパに向かう途中の峠。
ここからは、2004年バラサーブが初登頂した、ギャンゾンカン(6123M)とパチュムハム(6529M)が見えます~
また、のちほどアッパートルボの方でアップします~
by talkeetna6194 | 2007-11-14 13:54 | 日常日記

アッパートルボ 6

8月29日 ジョムソン  2736M

5時起床、いよいよ出発だ!
昨日は爆睡出来た。
朝弱いのに勝手に目覚める、ガスってる山々は残念だけど、それまたかっこいい、雲がある方が表情が豊かになるのだ。
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8月末はやはり11月と違う、暖かい。
昨日夢を見た。友達のMちゃんが出てきて、お店のKさんがカットをしていた。
Mちゃんとはお店で出会ったけど、クラブでよく会うようになり凄い友達になった。
そのMちゃんのカット中、後ろのカットライン見て驚いた。
ちょっと綺麗にといてみようっと思ったらMちゃんが汗をかいてきて汗ダクになり、布でふこうと思った時にラインがベッタリになり、一つの束にもどったかのようになり、目覚めて起きた。
あれ、今のなんだ? めっちゃかっこいいこんなライン見たことない、凄い!
ちょっと描いてみよう、日記に覚えてる絵を何個か書いてみる。
あーでもない、こーでもない、こんな感じだったかなー、しかし、絵が下手だなーー笑。。。
なんだろう、凄いハットされられた。
これはいったい何を訴えかけてるのだろう。
山に入る前、スタートする前日に、何か意味があるように思えてならないのだ。
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ただいま、馬待ち、朝から待ちばかりで色々散歩に出る。
ジョムソン、そう言えばほんと観光してなかった。
部屋のダイニングのようなとこに久々に見る日本人のトレッカー。
季節的には、ムスタンに行くのかなーとって聞いてみたら、やっぱりそうだった。
話しを聴くと、やはり$700のパーミッション必要、そして早く行かないと車が入りだして変わっていくよって言われた。
でも、そのパーミッションが半額?になるのも聞いたことがある。
しかしその変わっていく前に見たいと思うのが正直なとこ、でも、住んでる人達はどう思うのだろうか?

ベトナム、サパでも思った。
そこで一緒に山に登ったモン族に聞いた。

凄い変わった。
でも便利になって良かったよと言った。

私もムスタンは行きたい場所である。
今回のトルボは夢のまた夢世界だったけど、ムスタンはお金があれば行けるだろうと思っていた。
しかし、どこもかしこも中国におかされている?って、思ってしまった。

あ、待ってる間に走ってきたーー。
思わず撮りまくっていた^^

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昼までまだ時間があるからまた散歩に出かけた。
すると、どっからか音がした、その音に引き込まれるようにゴンパに辿りついた。
一見普通の家、しかしバラサーブがその事を言ってたのを思い出して中に入ってみた。
ラマさんのお経にあの大好きなチベタンの仏教の音だった。
うっほーーー、これーー、大好きなんだなーーー^^いいねーー^^
やっぱいいねーーほんまーーいいーーオンマニペメフン~~^^
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しかも生の音に、生の声、この突然のライブ感がたまらんわ^^
それに、突然覗きにきた私に写真も撮られてくれて相手もしてくれて優しいのだ。
20分はいただろうなーーずっと聞いていたいけど時間が気になり祈りと感謝の気持ちを告げて移動した。

昼ご飯の時間だった。ダルバート、これもまた大好きなんだなー、美味しい!
以前、トレッキングに来てこのダルバート食べ過ぎて太ったことがある。
毎日歩きまくってたので安心してたのかお替りしまくって3キロ太った、びっくり!?
今回は、キャンプなので痩せることを期待してるが、、気をつけないといけない。。。
食後、また散歩へ。今度は近くに見える山を少し登ってみよう。
一人プラプラー、あれ、美容室か?
オーーー濃いなーーネパール人ぽくない、しかもこの辺りはタカリ族じゃないのかな?
インド系かな~
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見晴らしのいいとこまでテクテク歩く、天気も良く、最高だな~
しかし、馬でのキャラバンって、どないなるんか、、想像もつかんわー、ありえへん、ほんま。
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バラサーブ、ありがとう。ほんまにほんまにありがとうです!!

いよいよスタート!ごっついーー緊張――!
13時半出発!
馬なれするのに時間がかかりそうだーー笑。。。
カリガンダキ沿いを馬?で、ウソみたいや、、、ほんま。。。
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3年前、このカリガンダキで確か馬に乗ったネパール女性とすれ違った。
見入ってしまった、男はいっぱい見たけど女で乗ってるはその時は珍しかったのだ。
うわーーーいいなーーー私も乗りたいーーって思って、写真を撮った。
その写真は凄い気に入ってる。だから凄い覚えてる。
そして、今、現実になったのだーーー!!ありえへん、、ほんま、こればっかり思う。。。
カリガンダキは、時間によって激しい風になる、力強いというか、とりあえず砂嵐になるくらいの凄い風になるのだ。
その風にあおられて挨拶のようだった。
以前、このカリガンダキで思い誓ったことがある。

未知踏進より

旅は、いつもその場所に呼ばれてる感じがする、私の中で旅と旅行は違うのだ。
そしてその旅が想像もしてなかったけど、全てが繋がった。
ただただ凄いなと自分自身感じさせられた。
カリガンダキ、黒い川。
見えた瞬間思った、これは私の聖地だ。
ただ自分で思っただけだけど、私はここで生まれ育ったような、ここに自分の分身がいるかのように理由もなくここだ。
これなんだと、血が騒いだ。
今まで旅して、そう思ったのはここ、カリガンダキだけだった。
チベット側から流れてきてる。
色んな形に変わって私の目の前に何度も現れた。
大きくなり小さくなり、何本にも別れたり、水がなくなったり、また合流したりと。。
でも、1本の川だった。
凄い音、凄い風、なんだろうな、見てるだけで川の流れが凄まじかった。

流れだ、流れるならどこまでも流れろ
流されるなら、どこまでも流されろ
きっと流れがあるはずだ、行け
流れを感じながら進め
流れが見えない時は 風を感じろ

このカリガンダキには、私の今がある。
流れに乗った私の旅は、このカリガンダキのように生きようと心に誓った。
何度も何度もつまづき、迷ったけど、この流れように、自分の流れを信じて見続ける、そう決めた。

ムクチナート(仏教、ヒンズゥー教の聖地)で、最後の完結を迎えた。
ブロッケン現象?かと思わせる光が見えた、目を疑った。
巡礼を終えて、ムクチナ-トを振り向くと、山の上に180度の円の輝きが見えた。
ええ???
虹かと思ったけど、違うような。。。。。
っと、同時に涙が溢れそうになった。
私の7年間がついに終わった、
ここまでよく来ましたね、ご苦労様でしたっと、山の神様が祝ってくれてる気がした。
風が、大地が、水が、火が、太陽が。。。。
とても不思議だった、精霊を受けた気がした。
全てが繋がりここまで導いてくれた、ありがとう、心の底から感謝した。

そして最後、カリガンダキの風にあおられた。
まともには立ってられないほどの風だった。
それは、まるで私に訴えかけてるようで。。。。。
風と私は、逆流していた。
これからまだまだキツイぞ
しかもお前は、逆流している
でも一歩ずつ前進したら辿りつけるだろう
風を感じて生きていけ、このカリガンダキのように、どんな形に変わってもお前は変わらない

カリガンダキの流れのように
ヒマラヤの風のように

私の慢性関節リュウマチから始まった7年の旅はついに終わった。
一度死んだ手足はここまで復活した。
歩く、ごく当たり前の幸せ、大切にしたい、全身で実感した。
そしてまた次なる旅が浮かび上がった。
それは、山であり、海であり、川であり、自然であり、その中での生活である。
ゴールと共にまたスタートラインに立った。

未知踏進

自分の中で未知の世界を一歩ずつ踏み進む
                               2004年11月
っと、3年に前に旅中に思って書いている。
お前誰やねんーー笑、、って自分に突っ込み入れたくなるけど、旅中、山に入るといっぱい思う事が出てくるのだ。
いつからこんな人になったのかわからない、国語大嫌いだったし、読書も大嫌いだった。
っていうか、勉強が苦手だったんだ。
いわゆる机に向かうことが出来ないタイプなんだけど、今は本大好きやし文章めっちゃくちゃやけど、旅や山で思うことがいっぱい出るときは残したくなるのだ。
考えて書いてるわけじゃないから楽しいのかなーー、感じることや、思うことをだけを書いている。
写真もそうだ、記録として残している。
かっこいいーーって、思う瞬間、ただそれでけ撮っている。
でも、それが一番大切なんだよ、って、最近思うのだ~

今回は一人じゃない、バラサーブがいてメンバーがいる。
カリガンダキ、これから一ヶ月よろしく頼むでー、無事怪我なくみんな登頂出来ますように!

馬旅、初めてなんですけど~、大丈夫かなーーとりあえず一回くらいは落馬するやろうなーって、思いつつ、快適なスタートだった。
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しかし、歩いてないのに膝が痛くなる、その痛みが両足にと、、、
歩いた方がましかもって思うくらい痛い、、、、でもメンバーみんな同じ事を言ってるから安心。
よかったーーー笑、時期になれるだろうって思ったが、、慣れるまで時間かかった。
時間じゃない、完璧に痛くならないように馬慣れるのに2週間かかったのだ。
でも、私はずーっとにやけいていた。
なんてったってトルボなんだよなーー痛くても嬉しいのだーーー笑
棚田が見えてきた。
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そして、きたきたーーダンガルゾンだ!
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あれは、ゴンパか?(お寺)きっとそうだろうな~
で、後で聞くと、慧海が泊まった村だったのだ。
ぎょーーーーこんなとこを一人でよくも旅に出ようと思ったよなーー。
しかも1900年やし、今みたいな情報も全くないし、装備もない。
そして、鎖国状態やで、、ほんとスッゴイなーー究極のバックパッカーん、、、
今の時代からでは有り得ない状況なのだ。
こんな山奥に集落があるのが不思議でならない。
16時半、パレック、テント場到着、誰もいない、そらいないかーー。
キャンプ場ちゃうもんなーー、何もない。カルカだ。
あるのは、山~!これだけで私は充分なんだけど^^
すぐ荷物を置いて、慧海の泊まった家に行く。
バラサーブに追いつきたかったけど、写真も撮りたかったのでマイペースにっていうか、いっちゃん後ろやんーー笑。。。
崖っぷちの埋め込まれてるようなゴンパがある。
そして無名の山々がかっこいい、この雰囲気は変わってないだろうな~
慧海も見ただろう。
ほんまニヤケテ歩いていた。
すると、不意に重なった。
そのダンガルゾンってのは、深い谷の向こうにある。
ってことで、その谷を下るのかと思っていた。
それが巻いて巻いて巻いてーーーーっで。
崖っぷちに沿いにバラサーブが見えた。
そして、私の中で慧海と重なったのだ。
うわーーーなんだーーーこれーーーすっごーー。。。。。
それに、小さい川だと思ったらそれは水路で、計算された作り?だった。
この村の村長さんの家に泊まったらしい、その家に行った。
誰もいてなかった?のかなーー、外から見る。
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あれ、ソーラーやんー、デッカイソーラーがあったのだ、びっくり!?
今日からテント泊、顔洗うのは水だろうって覚悟してたけど、バラサーブが私だけにタタパニ(お湯)を毎日用意しくれるようにシェルパに言ってくれた。
イエーーイイ感謝!ありがとうございます。めっちゃ快適です。。。

今、21時02分、テント内、18℃、まだアッタカイね。

3094M (私の時計より)

おやすみ~

チャンタンの蒼い空(西チベット学術登山隊2004年全記録)によると・・・

ここパレックで2匹の狼が畑の中をチベット犬に追い掛けられ逃げているのを見たと書いてある。
ジョムソンから上の沢筋には樹林帯が広がっており格好の隠れ家らしい。
狼もチベット犬には弱いらしく吠え立たれて追われていた。

確かにチベット犬は怖い。。。
以前チベットで犬が怖すぎてトイレに行けなかったのが何度もあった。

誰かいたら着いてきてもらったりーー笑
究極の選択で我慢出来なかったときはその部屋の中で~笑
部屋って言っても、下は土、壁は石、って、ことで、外と変わらない^^

犬、大好きなんだけどね~怖すぎたーー。。。

パレック村

人口    500人 
戸数    70~80 
寺院数   1 サキャ派、僧侶は全員で15名らしい
学校     1 クラス5、 生徒数32、先生は4名
葬送儀礼 水葬、火

ダンガルゾン 村

人口    300人
戸数    32
寺院数   1 ラマ僧 1
学校     1 クラス5、先生4名
 
by talkeetna6194 | 2007-11-07 17:25 | トランスヒマラヤ

~千早の語り場の開催お知らせ~ 

千早のおじいちゃんから、地元話しを聴く〔語り場〕の開催のお知らせです。

11月18日・日曜日・13時頃から。

参加費500円(資料、お茶代を含む)、

定員10名?くらい。ゆるい感じでいきたいと思います。

早めに来て、山に行くのもよし、ゆっくりお昼ご飯を食べるも好し~

私も凄い凄い参加したいのですが、、本業営業の為、不参加で残念でたまらん、、、、めっちゃ聞きたい。。。。

参加希望、問い合わせなどは、下記までメールを下さい!

  「こごぜ・風の里」 中野まで

          kogose_kaze_no_sato@yahoo.co.jp

最近、アラスカのテレビや話題?が増えてきた?って、思ってた時、
こんな番組がやっていた。

人類誕生の謎を追え!幻のトーテムポールを求めて 「時任三郎が挑む大冒険」

おーー、星野道夫の世界やん~
すぐ見入ってしまった。
ここもまた、いつか必ず行きたい場所、いや、必ず行く場所と決めている。
そしてそのタイミングは必ず来るだろう~
時が来れば必ずやってくる~

クイーンシャーロット諸島は、先住民のハイダ族が7000年以上前から定住生活を送っている。
ハイダ族の言葉でハイダ・グアイと呼ばれている。
豊富な海からの産物で安定した生活を送っていた彼らは、洗練された工芸技術や繊細で奥の深い伝承文化を育んできた。
ロングハウスと呼ばれる住居の前には、トーテムポールが立ち、部族のチーフの栄光を讃えたり、伝承や出来事を記念碑的に刻みこんだり、遺骨を収めたりと、彼らの生活のなかで大きな意味と役割を持っていた。
トーテムポールには、クラン(部族・家系)の紋章や、個人のクレスト(守り神)であるクマ、レーブン、カエル、シャチ、イーグル、サーモンなどの動物、あるいは植物や想像上の生き物などが刻まれている

トーテムポールは、国立公園として保護される以前に盗まれたり、保存のために持ち出されたりして、当時のまま現存している数は少ない。
ハイダ族の子孫は別の場所で保存するよりも、彼らの土地で朽ち果てて自然に還ることを望み、わずかに残ったトーテムポールは、あと20年程度の寿命だといわれているが、倒れたトーテムポールや住居の柱には、苔が生え、新しい木が育ち、あるいは土に還り、そこから新たな生命が生まれ、すべてのものは循環している。

保存するよりも彼らの土地で朽ち果てて自然に還ることを望んだ。
そして、あとわずか20年程度の寿命だと、私は今回初めて知った。
凄い衝撃をくらった。

千早のトーテムポール?!

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by talkeetna6194 | 2007-11-03 23:43 | 千早DAY

日常への旅


by talkeetna6194
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