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カテゴリ:日常日記( 216 )

NHKスペシャル 植村直己 

明日、3月18日(日) 21時〜 総合テレビ

NHKスペシャル ラストメッセージ 植村直己

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070318.html

兄の修さんから、ハガキがきた。
しかも専用のハガキだよ。
で、こないだ家に取材もきたと。
っって事は、修さんも出るのかな??
わざわざハガキを送って頂いたので宣伝しないわけにはいかないね^^

って、ことで、みなさん、お時間ありましたら見てくださ〜い!
by talkeetna6194 | 2007-03-17 14:03 | 日常日記

突然の来客〜

昨日は休みだったのでとりあえず裏山へ〜
久々にカトラ谷〜
ここ数日冷えてたので想像以上に雪があった。
なので、山頂で雪だるまに出会えました〜イエイ!

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そしてそして、今日の為に買ったのか?!って、日曜日買ったばかりのこれ〜!
’THERMOS’ お気に入り〜!
これでまた山が楽しくなった^^

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えっと、ここで宣伝。。。
いつもお世話になってるお気に入りの店〜
レディースは置いてないのだけど、、私は好きな物がいっぱい置いてあるので、見てるだけで楽しく、、どっか行きたくなるのだ。

UTILITYのHP
http://utility.petit.cc

山頂でゆっくりコーヒーを飲むのが好きなので、楽しみにしてた。
しかし、風が強く雪もチラホラから、寒いんですけど、、これ、、
とりあえず写真だけ撮ってみた。。。

営業中ですが、、書いてます。。。

昨日、コタツで色々と思案してたら気付いたら朝だった。
んで、首を寝違えて、、、めっちゃ痛い。。
でも、納屋の掃除をやり始めたかったので、早朝?起きて頑張った。
鼻の中が真っ黒ケッケになった。
明日からはマスクにサングラス付けての戦いのはじまりはじまり〜

で、、、
下山後、電話が入ってた。
Sさんからだった。
昨年、ベトナムの最高峰ファンシーパンを一緒に登って、旅の最終ホーチミンで
ベトナム戦争関連の博物館など案内して頂いた。
http://blog.vheart.net/
http://www.vheart.net/

突然の来客〜嬉しいのである!
千早に来てもらえるとこことで、、用事をすませて3時半。。。
家に着くまでに、、千早の長老Tさんに遭遇。
すぐさまTさん宅で盛り上がり、、、高野豆腐の話がはじまり、、
興味深いお話が続く続く、、江戸末期から昭和45年まで続いた高野豆腐。
ここで書いていいのかと思うような貴重なお話。
そしてこないだのイベントでTさんと繋がっていたという方からの贈り物。
千早の唄が録音されているカセットテープや、当時のお話。

なんだか私は、ここにヒョコッり引っ越してきて、、事の重大さにかけていた。
最初は山の懐に住むだけで幸せだった。
しかし、住めば住むほど、そして千早を知れば知るほど、
凄い貴重な場所に引っ越してこれたんだと、今まで以上に感謝しないといけないし、
凄いタイミングでこの場所に来れたんだと実感させれた。
Tさんは80歳、私は33歳。
人生の中で突然重なり、こんな近い場所で過ごせる事に、
これから今まで以上に大切にしないといけないと、、、
一秒一秒、時間が過ぎるほど思わせる。。。
by talkeetna6194 | 2007-03-13 10:36 | 日常日記

☆一周年☆

3月6日、千早へ引越ししてきて一年になる。
めっちゃ早かったーーー

絶妙なタイミングで千早に出会えた事に感謝したい。。。
ありがとうーーーーーーーー!

その思いを込めて、千早探検へと山に行った。
がーーーーーーーーーーーしかし、、、
道なき道~、道がなくなったーーー笑・・・
でも、かっこいいいーーー木と巡り合えた^^
自然の芸術作品だね~
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時間もなくなりとりあえず山頂まではいっとこかって事で、千早本道ヘUターン。。。
昼寝中の猫がお出迎え~、丸すぎ~
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そして下山後、古民家に感謝の思いを込めてお掃除
物置部屋、整理整頓~、気持ちいいね~!
いつかここで青空美容室?をやりたいと思ってこないだ先輩に鏡と椅子を頂いた。
いつもいっぱい頂きまくってます、ありがとうございます。
夜は、隣のおじーちゃんの家で豆乳鍋を頂いた。
高野豆腐を最後に幕を閉めたおじーちゃん。
昭和45年だって、まだ生まれてないよ、、
今度メモしながら、お話を聞きたいな~

静かに一周年が終わろうとしてます。
次の休みは記念に植樹をしようと思う!
昨年自分のBDに桃の木を植えた。
しかし、あまり世話をする余裕がなかった、、自分の生活に必死?!
でも、また目?が出てきたので、生きてる?!
あーー良かった・・・
今年は、がんばるぞぉーーごめんねぇ。。

最後は、、やっぱりあのビデオみよっと!
モチベーションあげていくには、やっぱりこれだね~☆
by talkeetna6194 | 2007-03-07 00:01 | 日常日記

私の儀式

山に登るきっかけを与えてくれた植村直己さん生家にお邪魔、宿泊してきました。
なんともズうズうしくも、、、昨年に続き2回目。
そもそもの始まりは、、6年、いや7年前になるのかな、、兵庫県日高町の植村直己冒険館へ行き、私の旅はアジア放浪から山旅へと変わり、アラスカへ飛んだ。
そして帰国後、興奮してる私は直己さんに関する事を調べまくり、兄、植村修さんの本を注文した。
その時、住所と一緒に旅の感想、直己さんへの思いを書いた。
そして、3年後、、突然修さんから電話があった。
「植村の兄ですけど」
最初、わけわからなく、誰やろ、、お客さんかな、、って思った。
しかし、そこで、

『植村直己の兄です』

えええええええええええええ?
興奮しすぎて、ぶっ飛んだーーーーーーーー!

憧れの直己さんから直接電話をもらった気分になったのだ。
そして、プレゼントを送りますとのこと。
後日届いたのは、修さんの自費出版の本であった。
そこに、私が数年前に書いた感想文が載っていたのだ。
嬉しくてたまらなくなって、私はその後の旅の報告とお礼のメール送った。
そしてまた電話を頂き、我慢出来なくなり会いに行ったのだ。

それ以来、毎年修さんに会いに行ってる。
そして、昨年は『未知踏進』、旅の日記で奨励賞を頂きその報告と相談しに行った。
そして、今年は本には出来なかったけど、冊子を作ってるのでそれを渡しに行った。
そして、毎年恒例の私の儀式をしてきた。

なんでも自己流だけど、、、笑、、儀式は。。。
直己さんのお墓の前で、旅の報告、今年の目標を言って帰る。
これをやらないと一年はじまらないーーーほんと。
初心に戻れる日本での場所、私の中で日本の聖地なのだ。

修さんは、今、身体が弱ってる。
ここでは詳しく書けないけど、そんな身体で自費出版を自分の力で頑張ってる。
原稿をまとめたり、デジカメ、パソコンの講座を受けている。
今、75歳だ。
なんて言えばいいかわからない、、貴重な存在。。

次ぎの時代へと

世界的な人物、歴史的な人物、植村直己さんの兄、
今、修さんは、75歳なんだ。。。

千早の長老、高野豆腐の最後の幕を閉めた
Tさんは80歳なんだ。。。

いつかその存在がなくなってしまう日来るのだろう、
その前に、その前にと、
そんな日がこないようにと思いたいけど、、いつか来るだろう。
そう思えば思うほど、この残された時間をとても切なく貴重で大事にしたい。
そして、受け継ぎたい。

修さんは、今の植村直己冒険館が出来る前に家の前の倉庫?で
同じく植村直己冒険館を自らやっていた。
昨年始めてその内部を見せてもらった。
鳥肌がたった、これだーー、これだよな、やっぱり。。
修さんの思いがいっぱいつまっていた。
それを私も見習いと思う。
千早に引っ越して、納屋を改造して個展をしたいと思ってた。
改造するにはそれなりの経費がいる、そんな余裕はないーー笑
経費をためてからとか思っていたが、そんな時間はない、今がタイミングだと思った。
今やりたいから、今する、今、行きたいから、今行く、これが私流〜笑

それで、思った。
旅の延長で山と出会い、山に登り始めて、山に住んだ。
ありのままを自分でやるのが一番なのだ。
納屋を綺麗に改装してからだと、今はなにかが違うんだ。。

あるがまま、ありのまま

これだと思った。

修さん宅では、蟹、蟹、蟹ーーーーーーーーーー!
野菜は、修さんの畑で作った、蟹は近所の八百屋?みたいなとこに一緒に買い物して、
鍋準備も一緒にして、今日は、蟹鍋?に来たのかってくらい、蟹を食べた。
修さんの奥さんもお喋り上手で話出したら2人して止まらない。
ほんと、止まらないーーー合間なく、永遠に続くのである。
ほんと面白い、びっくりさせられる。
途中なんどか笑い転げたり、、と。。

帰りは、もう帰るのか?帰りたいのか?とまで、言われた。
そんなことはない、まだまだいたいよ、そう言ってくれてとても嬉しかった。

修さんは、ペンパさんに会いたいと。。
ペンパさんとは、
植村直己さんが始めてヒマラヤ登山した時ののガイド。
ゴジュンバカン、ゴーキョピークを登ると見える。
私は、ネパールでペンパさんに2度会いに行った事がある。

山頂直下でのビバークで寒さしのぎで2人で抱き合って寝たと。。

私は始めて聞いた、そんな事があったのか。。
修さんは直己さんからその話を聞いて、もっとその時の話を聞きたいと。
私も聞きたいーーーーーとか、思ってしまったけど−笑
っで、修さんをネパールに連れて行きたいとかも思ってしまった−笑

あ、それからそれから、、、機会があったら是非植村直己冒険館へ

http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/index.html

冒険館内にて、私のちょっとした文面があります。
植村直己さんとの思いでのコーナーにて。
写真は、予算の都合でまだ展示されてないですが、、

ま、そんなこんなで私の儀式が終わり、今年もまたやりたい事だらけで、、
頭の中を整理しないといけない。。。

写真 お墓から 生家より徒歩15分くらいの山の上にある
    マッキンリー山頂より、直己さんが登った後
    最後の日記


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by talkeetna6194 | 2007-02-27 15:26 | 日常日記

あけましておめでとうございます。

今日は、旧暦でのお正月です。

あけましておめでとうございます。

来月、3月6日でここ千早に移住?してきてはや一年になります。
昨年は、旅の延長線上にたち、生活がはじまりました。
昔読んだ本で、

旅も日常の延長線上だ

そんな事がそのままなっちゃったんですね。

大好きな山中に住むのが夢だった。
憧れが、現実になり、、結構大変だよ、これって、、正直思いました。
シーズン事に色んなトラブルがありました。
へなちょこの私はドジな事ばかりした。
でも、自然の中で住みたい思いは変わらない、一体化するのが夢だ、まだまだケツが青いけど、今年もまた自然に叩きのめされながら、ここ千早で身を置きたいと思う。

季節の移り変わりを肌で感じる中で自分の身をおきたいって思ってた。
だから山でのキャンプ生活が大好きだった。
山頂直下でのテントの中、一人にやけてた。
ベースキャンプでは、まったく電気のない生活、月明かりがとても好きだった。
満天の星空の中で寝るのがとても好きだった。
こわいけど、風の音がそのまま感じる、寒いけど、寒さが人をあったかくする。
そんな生活が夢だった。

その生活がここ千早にある。

そして、昨年はベトナムとカンボジアの旅に出た。
ネパールの予定だったけど、師匠が交通事故の為、出発ぎりぎり2週間前くらいに中止になった。
突然の出来事に私は混乱した。
一瞬自分を見失った。
そして、原点にもどうろう、私の原点はベトナムにある。

今朝は、いきなり書きたくなった。
続きは、また次回。。

書きたい衝動が突然きます。
今朝は、千早の長老さんと喋ってたので、思うことたくさん^^出てきた。

とりあえず仕事行ってきーます!
by talkeetna6194 | 2007-02-18 10:37 | 日常日記

日記

ブログ、はじめてみましたー!

こんな感じでいいのか、よくわかんないけどーー

まだ足りてないんだけどーボチボチいこかな。。

今日、お父さんの誕生日だーー66歳!

おめでっとー!

夜、実家に電話しようっと。。。

無口で心配性の父であります。

私が何をしても反対せずいつも陰で見守ってくれてます。

そんな父が、大好きです。

でも、本人には言えないー、絶対無理だな。。。
by talkeetna6194 | 2007-02-11 01:04 | 日常日記

日常への旅


by talkeetna6194
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