Denali

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スウェットロッジセレモニー

ちょっと長いです~

スウェットロッジに入ったわけじゃないのだけども・・・

先週24日土曜日、大雨の日。
久々に相方が、タイ料理食べに行こうと誘ってきた。
お~っと、就職してからの初給料です、ゴッチになりまっす!
私は、単純に考えていた。
ちょっと挨拶したいとこあるし、、、って。
??、なんだろうな、ま、ええか、大雨やけど、前見えないくらい雨降ってるけど、っで、、、、私の運転かよ!?
そう、うちらは、役割がなんでも反対なのだ~

マイミク、ハバネロさんから教えてもらった場所。
なかなか気にいってる。
そこらのシャレタタイ料理ではないから、好きなのだ~
タイ人の奥さんがいて日本人であろう旦那様がやっている。
タイでブラブラしてた頃を思い出させる味が美味しい~
ここに来るとお腹パンパンになる。

っで、帰りも私の運転?!
まーーええか、ごっちになりやしたから・・・

で、今夜はスウェットロッジセレモニーを松木さんがやっているからちょっと覗きに行きたいと。
ええよ~、ええよ~、私は未経験だから興味深々!
でも、そんな神聖な事をやるときに、行っていいのかな?と、内心思う。

スウェットロッジセレモニーとは?!

人とのつながり 自然とのつながり 自分と地球を癒すプログラム

スエットロッジセレモニーは、アメリカインディアン(ラコタ族)に伝わる7つの儀式の1つで、Body(身体)、Mind(心)、Spirit(魂)の浄化と統合の儀式です。
また彼らの言葉で ”イニィピー” と呼ばれ、それは子宮回帰を意味します。
子宮をシンボライズした半円球のドームの中に焼石を入れ、水を注ぎ蒸気が舞い上がる中、歌い、想いを分かち合い、励まし合い、つながり合い、全てのものとの関係【自分の身体、人間関係、地球(自然)】に気づき、つながりを癒していくセレモニーです。

里山活動をずっとやってきた相方は、この松木さんのスウェットロッジセレモニーで火の役割をしてきた。

講師 : 松木 正
   (マザーアースエデュケーション)
 京都、伏見に生まれる。
大阪YMCA六甲キャンプのスタッフとして自分なりにプログラムを試行し始めるが、物足りなさをぬ ぐいきれず退職。
本物を目指し、渡米に至る。
アメリカ各地で環境インストラクターを行いながら、様々なプログラムと人に出会ううちに、アメリカの環境教育の核になる哲学は、アメリカインディアンの生き方にあるのではないかと気づき始める。
スー・インディアン居留地区に入り、インディアンと生活を共にし伝統を学ぶ。
インディアンの地球を生命体と考え、自然と人との調和の中で、優しく生きるそのライフスタイルに強く惹かれ”Mother Earth”というキーワードをもって帰国。

持尾のある場所であるのだが、これまた大雨ですがな、やっているのか、やっていた、大雨の中でデッカイ火がたかれていた。
こんなにデカイ焚き火を見たのは私は初めてだった。
雨の為、火が小さいからと、とりあえず久門太郎兵衛宅(里山倶楽部代表)へ~

ま、どうぞどうぞっと、入れ入れと、、セレモニーに入る人たちがいて、スタッフがいて、歌の練習が始まろうとしていた。
私は見学、相方は一緒に歌っていた。

なんだろ、これ、チベット仏教のお経のようだな、っと、勝手に解釈して目を瞑って気持ちよくなっていた。

ほんと、ネィテイブアメリカンとチベタンは同じように感じるのだ。
これがまた、同じだったことに気付いた頃は、かなり興奮したな~

って、外の雨がきついからと、ワークショップをしようと、良かったらどうぞ~~!

そのロッジに入るときにお守り?のような、祈りを込めてセイジで清めた葉を赤い布で包んで糸で閉める、それは最後に燃やすのかな?
私は、真似てやってみた。
祈りを込めて、祈りを込めて~

で、また、雨がきついから次のワークショップもはじまった。

石のワークショップ。
松木さんが、いろんな場所で拾ってきてきた石達。
それは、何年も何年も前から。

私も実は、やってきた。
ちいっちゃい頃から石を拾う癖があるのか、一番最初はお墓からー笑
幼い頃、まっるいまっるい石を拾ってきて、母に怒られた。
海に返しに行った事、覚えている。
それから、気付いたら今、家にいっぱい石があるのだ。

まずその松木さんの石を選ぶ。
そこから、いろんな角度で見えるものを描く。
そして、自分の願い、聞きたいことを言葉にして書く。

で、ここからっす。

何がはじまるのだろう?!
私は半信半疑になった。
まず、リラックス出来る状態になって、寝転ぶ。
電気を消して、ローソクの明かりだけ。
松木さんの言われる通りにする。

目を瞑って、身体に風が流れる、通るように深呼吸。
左手から入って、左足から出る。
そして、
右手から入って、右足から出る。
これを7回。

何かが見えたり、聞こえたりしたら、そのまま受け止めて下さいと。

?????????????

寝てしまいそうな感じで、深呼吸した。
そして、力をグーッと入れて下さい、抜いて下さい・・・
何度か、言われるがままその通りやってみた。

バサーーーーバッサーーー
何かが飛んでくる、飛んでいる音がした

そして、太鼓の音が聞こえてきた。

松木さんがやっているのだろう~っと、私は思った。

すると、私は、左手から痺れてきた。
???
そして、左足、右手、右足と、順番に痺れてきた。
?????????????????????????

?わけわからんぞ?

そして、涙が溢れてきた。

あっりーーー、なんだろーー、この感覚?!

半信半疑だった私は、わけわからん状態になった。
そして、いろんな事を思い出した。

そして、目が覚める。

どうでしたか?
周りの人たちをセッションする。
何かが見えた人が多かった。
私は、見えないけど、体が反応した。
それを松木さんに言うと、それは、神聖な涙だねっと。。。
??そうなんや~、思ったことを話した。

私は、人数集まってするタイプが苦手だった。
どこかで冷めてしまう自分がいる。
ああしろ、こうしろ、って言われと、、、反対にしてしまったり。
性格わっるーーー笑
哲学的な本とかも苦手で、そんなの自分で考えるわ、って思ってしまう。
だから、旅も山も一人で行くスタイルが多かった。
ヒマラヤで思ったことで自分流が出来上がってきたのだけども、それが、ネィテイブの世界と同じだった。

今も何か言いたいが、わからなくなったけど、、、

スウェットロッジセレモニーや、ビジョンクエストは、私の中で一人山中でテント泊してたり、食料持って単独縦走したりする感覚と同じだった。

そして、この感覚は、
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ネパールでチベットでなった感覚と同じだったのだ。
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by talkeetna6194 | 2008-05-28 13:42 | 日常日記

日常への旅


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